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先日、教育チャンネルで、子供でも出来る手もみジュースというのを紹介されていて、早速おちびどもとレッツクッキング!

まずは、ポリ袋の中へ適当にカットしたトマトを入れます。

口を結んだら、ひたすらモミモミモミモミ・・・・・。

形がなくなったら、そこの端っこをカットしてコップへ注ぎます。

 

トマトのリクエストはようはさんです。

私的にはとっても微妙な予感がしていたんですが、これが予想外にとってもジューシーでおいしかったです。

トマトって、揉まれる事で、甘みが増すらしいですよ。

小さいお子さんがいらっしゃる方、是非おやつにいかが?

その他は、バナナ、レモン、牛乳の組み合わせもヨーグルトテイストで、よろしくってよ。

今の家に越してから、今年の春で1年になります。

越して間もなくの頃から、うちに「あいちゃん」というお友達が遊びに来るようになりました。

でも、私にはあいちゃんが見えたことがありません。

ヨウハ曰く、最初のうちは、ヨウハの通園バスに乗って通っていたんだけど、誰もあいちゃんに気づいてくれないので、そのうちヨウハの家へ遊びに来るようになったのだそうです。

 

その話を聞いたばかりの頃は、想像上のお友達なのか判断がつかず、かなりビビッていた私ですが、人というのはだんだんと慣れるもので、そのうちに、あいちゃんが遊びに来るのが楽しみにすらなっていました。

何より、ヨウハがそれはそれはリラックスして遊んでいたもので。。。

 

ところが先日、そんなあいちゃんからヨウハのおもちゃの携帯へ電話が入りました。

お話が終わった後、どんな内容か聞いてみると、あいちゃんはお引越ししてしまうのだそう。。。

 

ちょっと落ち込むヨウハ。。。

 

それ以来、あいちゃんが遊びに来ている様子がないので、「あいちゃんは?」と聞くと、

「お引越ししたの!もうそれ以上聞かないで。。。」

ちょっとおセンチになってしまうのです。。。

 

よく考えてみると、最近になって、ようやく幼稚園のお友達と集まって遊ぶ機会が増えて、ヨウハは毎日がとっても楽しそう。

 

そんな様子を見て、「これまで幼稚園のお友達と遊ぶ機会がなく、その寂しい気持ちをあいちゃんと言う空想のお友達で解消していたんだけれど、もうその必要がなくなったので、あいちゃんのお引越しということで、蹴りをつけてのかな?」と考えていた私。

 

先日、またまた幼稚園のお友達何人かで集まったときに、その話をしたら、私以外全員一致で、

 

「それは、やさしいお化けで、これまでずっとヨウハが寂しくないように見守ってくれていたんだけど、もうその必要がなくなったなと感じて、別れを告げてくれたんだよ」という。

 

もしそうだとしたら、、、と想像するとちょっと胸が苦しくなってしまう私でした。

 

もしそうだとしたら、、、今までありがとう、あいちゃん。

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ちょっと時期はずれですが、先日やっと七五三撮影を済ませました。

私も張り切って、小紋の着物を着てみました。

 

私の着物は、母が嫁入り支度にと揃えてくれたもの、ヨウハの着物も、七五三のお祝いにと母が揃えてくれました。

実はこの二つの着物、偶然にも、同じ「宝づくし」という柄なんです。

 

撮影は、11日の成人の日。

10年前のこの日は、私の成人式でもありました。

その10年後、こうして家族を持っているだなんて、あの頃は想像もしてなかったなあ。。。

私は、もうすっかりお母さんです。

とっても久しぶりの、更新です。

皆様、ご無沙汰しております。

昨年は、引越し、入園、七五三と子供たちの成長とともに何かとイベントが多くあっという間の一年でした。

それに伴い疲労倍増、後半はほとんど更新もできず。。。

 

今年は、マメに更新するぞ!

昨年末に、念願の断乳を果たし、心身ともにちょっとだけ余裕が生まれました。

肩こりさん! 寝不足さ〜ん! 怒りんぼの私〜! さよ〜〜なら〜〜!

 

今年は、笑顔で、かわいいママ目指します!

今年もよろしくお願いします。

2009.10.08 ウミガメ放流

8月21日

ウミガメの赤ちゃんのお手伝いのため、海へ行きました。

ここは私の地元の海、遠州灘は中田島砂丘です。

 

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右側のちっかいのがウミガメの赤ちゃんです。

 

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田島砂丘はウミガメの産卵地として有名です。

ところが、ここ最近では環境の悪化で、無事にふ化する数が減少してるとのこと。

そこで、ウミガメのお母さんが無事に産卵したのを見届けると、その卵を掘り出して人口ふ化させて、それを子供たちの手で無事に海に送り出すのです。

 

 

 

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バリカンで刈られたハゲチョビンが目立ちます。。。

 

 

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送り出したカメの赤ちゃんに声援を送っています。

 

 

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見送る姉親子。

 

みんなの手で送り出したカメの赤ちゃんたちは、ハワイ、オーストラリアと世界中の海を渡り、約20年後、スタート地点の海に戻ってきます。

そのころ、ヨウハもアッサンも成人です。

そして、私とパパは人生のベテランです。

おそらくね。。。

 

20年後も家族仲良く過ごしてるといいなあ。

そして、ここの海で思い出なんて語りたいなあ。。。